サイト運営

ローカルメディアを1年間運営して感じたこと

 

 

 

ども、HIROAKI(@37hirolomore)です。

 

このドメインを取得したのが2019年3月。そこからブログを立ち上げて、ずっと放置していたのですが急にブログを書こうと思い立ち、書いてみました(笑)

 

 

というわけで、最初のテーマはこちら!!

ローカルメディアを1年間運営して感じたこと】についてです。

ちなみに…..メディアを立ち上げたのは、2019年2月。この記事を書いているのが2020年2月なので、ちょうど1年ぐらい。今では月間で平均して6万~7万弱PVほどあります。

 

そもそもローカルメディアとは、名前の通り「地方の情報を発信するメディア」のことで、近年では地方創生の流れもあるのか、各地でローカルメディアが立ち上がっています。

 

ってことで、早速本題にいきましょう!

 

「お店、個人を含め県民の方とリアルに繋がることが出来る」

滋賀県出身のプロ野球選手。 Photo By LOMORE

 

 

個人的には、これが一番運営していて良かったなあと思うこと。

 

そもそも僕がメディアを立ち上げた理由の一つとして

リアルで動かしたい”ビジネス”への導火線にしたい

という思いがありました。

 

そういった目線からしても、いろんな方と繋がれたことや知れたことは、とても大きかったです。

また発信していた結果、たくさん紹介もしていただきました。オンラインの時代だからこそ、こういった繋がりって本当に大事だなと痛感しましたね

 

 

 

「知らなかったことを知れる」

明智光秀一族の墓がある「西教寺」 Phtto By LOMORE

 

 

滋賀県は、関西2府4県の中では知名度も低く、いわゆる田舎。「琵琶湖しかないやん」と馬鹿にされる県でもあります(笑)

そんな滋賀県で生まれ育ったのですが、正直地元の事は全く知りませんでした。

ただ運営していくうちに、たくさんのことを知りましたし再確認することも多々ありました。

 

衣食住を含め、素晴らしいところはたくさんあるのですが、中でも歴史は興味深いものがありました。

織田信長や明智光秀などの戦国武将をはじめ、「紫式部」など歴史上の偉人たちのゆかりの地でもあります。

(織田信長が死ななければ、安土(近江八幡市)が都だった可能性も大いにありますからね。笑)

歴史好きの方は、是非滋賀県へ足を運んでみて下さい!堪らない場所が多いですよ!

 

 

 

 

 

「生活全てがネタになる」

近江牛 岡喜本店 Photo By LOMORE

 

 

これもローカルメディアを運営するメリットの一つですよね~。

「ご飯を食べに行く」「遊びに行く」etc….

言い出すときりがないですが、全ての事をネタにすることが出来ます。

やはり実体験の情報というのは、情報過多になりすぎているこの時代だからこそ、価値があり求められています。

ネタを作りに足を運ぶ」なんてのも、日常茶飯事になってきますね(笑)

 

 

 

「シェア、ファン化がされやすい」

びわ湖大花火大会2019 Photo By LOMORE

 

 

Facebookのコミュニティなどを見てるとすごく感じますが、地方というのは「仲間意識」みたいなものが芽生えやすいみたいで、ファン化されやすい傾向があると思います。

その為SNSでのシェア率も高く、拡散力も非常に強いです。

なので「地域に特化したYouTuber」みたいなのは、母数が少ないので登録者数的な数字は伸びないと思いますが、質の高いユーザーに見てもらえると思いますね。

「滋賀の情報を発信するネットTV」みたいなものも作りたいなあなんて考えているこの頃。

 

「マネタイズの難しさ」

紫式部ゆかりの地「石山寺」 Photo By LOMORE

 

 

県内外問わず、気付いたら更新するのを止めているメディアも多く、やはりマネタイズが難しいんだなと感じました。

(僕の場合は、元々収益目的ではないので、あまり感じませんでしたが….)

 

一般的な収益源は

  1. アドセンス広告
  2. アフィリエイト
  3. PR記事
  4. 純広告

の4つぐらいになると思います。

 

まず①のアドセンス広告についてですが、余程のPVがないとお金にはなりません。

ちなみに、一番有名といっても過言ではない「枚方つーしん」さんは月間300万PVをコンスタントに達成しており、このレベルになると月100万を越してくるんではないかと思います。

 

次に②のアフィリエイトですが、地域情報と相性の良い案件が少ないのが残念なところ。稼ぐだけなら関係のないリンクを貼りまくるなんて方法もありますが、そんな地域サイトなんて自分なら見たくありません(笑)

とはいえ、最近は「ふるさと納税関連」や「旅行関連」「キャッシュレス関連など結び付けられる案件も多いので、その辺りとの相性はいいかもしれませんね。

 

次に③のPR記事は、企業様からお金を貰ってPR記事を書くことですが、ある程度の知名度があると声がかかることも多いです。

ただ、ここで難しいのは「ステマ、やらせ」の様にならないことですね。

地域サイトあるあるだと思いますが、「依頼があって行ったけど紹介できる代物じゃなかった」ということが、たま~にあります。

とはいえ、行ってしまったら記事にしないといけないので、ここが難しいところ。

サイト見たら美味しいって書いてあるのに全然やん」という風になったら信用失いますからね…

 

最後に④の純広告について。地域に特化している分、出したい事業主も多いので個人的に一番可能性はある(収益面で)と思います。

ちなみに僕のサイトにも「応援したい!」という理由で、知り合いの事業主の方(2社)から広告を出させてほしいとお話を頂いたことがあります。

僕のサイトは受け付けていないのでお断りしましたが、こういうスポンサー的なパターンもありますね。

 

ちなみに、僕の場合は運営し始めた当初から2020年に展開していく「広告関連」と「イベント関連」への橋掛けになるメディアを目指しているので、単体で見れば絶賛赤字中です(笑)

 

 

 

さいごに

 

というわけで、ローカルメディアを1年間運営して感じたこと、得たことでした。

細かいことは他にもありますが、大きく分けるとこんな感じでしょうか?

運営してる方で、他に「感じたこと」などありましたら是非コメントください!

 

情報過多になりすぎている今の時代。

誰が発信するかという「個のリアルな情報」が重宝される時代が来ています。

 

文字でも動画でもいいので、ガンガン発信していきましょう~♪

ABOUT ME
HIROAKI
滋賀県 / 1990年世代 / 元プロボクサー / LOMORE代表 / Webサイト運営(総PV12万) / アパレルEC小売り / たまにボクシングトレーナー / 当ブログでは「アパレル関係のEC販売」「WEBサイト運営」に関することを中心に、得たこと感じたことをゆる~書いていくブログです。