タイから仕入れた商品は今どうなっているのか?

 

ども~。

 

タイに仕入れに行ってきた記事を書いたのが、約3カ月前。

絶賛サボり中でございます(笑)

 

というのも、おかげ様でかなり忙しくしておりました。

個人事業主として脱サラしてからは

「サイト運営」

「物販」

をメインで走らせており、こちらのブログになかなか時間を使えないといった感じでした。ただの言い訳。笑

 

ですが「運営していたサイトを売却したこと」で多少の時間が出来たので

これからは、こちらもゆる~く書いていきたいと思っております。

 

ただ完全にアウトプット用と化していくので、その辺りはご了承を…

 

今回は前回の記事に書いた「タイ仕入れ」が今どうなっているのか?を書いていきたいと思っています。

タイへ仕入れに行ってきた感想

 

 

果たして黒字になったのか?赤字になったのか?

興味ある方は、スクロールしてみてください。

 

 タイ輸入で仕入れたもの[おさらい]

 

その前に前回仕入れた商品の[おさらい]をしておきます。

  1. シルバー925
  2. クロコダイル財布、バッグ
  3. 革製品
  4. 古着、アパレル

 

大まかにこの4カテゴリに分かれます。仕入金額は50万円ほど。

複数のジャンルに投資しているのは、タイ仕入れに優位性のある商品を仕入れて、実際に何が売れ筋なのかを肌で感じるためです。

 

 果たしてどうなったのか?[結果]

 

回りくどくいくのは面倒なので、シンプルに結果から。

結果は、約3カ月で全ての商品を売り切り、+40万円(純利)となりました。

 

いやー最初はどうなることかと思ったのですが

無事に大幅な利益を出すことが出来ました!

 

とはいえ….全ての商品がプラスになったわけではありません。

在庫処分にした商品も多数あります。

 

品数が多いので細かくは説明しませんが、実際売ってみて「売れる商品」などを軽く解説していきたいと思います。

 

※個人的見解なので人によって差や違いは出ると思いますのでご了承を。

 

売れたもの シルバー925

驚くほどの利益率と売れ数をたたき出したのは「シルバー製品」

タイ輸入といえば「シルバー」といっても過言ではない商品。日本での人気も凄まじいです。

 

その中でも圧倒的人気だったのが「喜平チェーン」のシルバー925ブレスレットです。

[実際にタイで買い付けたお店の一つ]

 

 

太さや重さを分けて結構な数を買っていたので正直不安だったのですがありえないペースで売れました。

アカウントが育っていないことや初心者ということもあり、相場よりもかなり安くで販売したのですが、それでも仕入れ値の4倍以上で売れたので、かなり美味しい商品でしたね♪

 

 クロコダイルの財布、バッグ

こちらもタイでかなり優位性のある商品。

ワシントン条約に引っ掛かるので「サイテス」という輸出許可証を業者に発行してもらう必要があり、その辺りのややこしさなどで、参入障壁が高くブルーオーシャンなジャンルでもあります。

タイの業者さんも言っていましたがほとんどが日本人の客らしく、日本ではワニ革(クロコダイル)が大人気でよく売れました。

ただ売値が高いので

①しっかり販売ページを作りこむ必要があること(ある程度ワニ革についての知識も入れる必要がある)

②売れるまでの日数が比較的長いこと

などがデメリット部分に当たるでしょうか。

しかし利幅は半端なく大きいので、かなり儲かります。

 

微妙だったもの 革製品

[初めに言っておくと、売り方が悪い自分にも問題はあります(笑)]

 

赤字にはなっていないものの、初心者には売るのが難しかったものをご紹介します。

まずは革製品です。革製品と言っても色々あるのですが、今回は本革のカードケースとPCケースを仕入れました。

ちなみにOEMではなく、既製品になります。

 

まず難しかったことは「販売プラットフォーム」と合っていないことです。

自分が仕入れた革製品は、メルカリとかで販売しても売れるのですが

それよりもAmazonや楽天市場などにしっかりページを作りこんで、売っていく手法が基本なんだと思います。

その辺りのノウハウがなく、とりあえず仕入れてみたので売るのに苦労しましたし、値が付きにくかったですね。

やはりOEMで作って「付加価値を付けてガッツリ儲ける」みたいな感じになっていくんでしょうか。

 

 新品のノーブランドアパレル

仕入れたのは、新品のノーブランドのTシャツなどになります。

夏ということで、デザインが目立つTシャツは問題なく売れましたが、値も付きにくく、発送などの時間を削ってまでやる必要はないかなって感じですね(笑)

この辺りのOEMに関しては、中国の方が安いんではないかと思います。

 

 以上の結果から今後の方針は

 

革製品のOEMでかなり利益を出してる社長さんとも話しましたが、やはり売り方が一番重要なんだと思いましたね。

今後の方針ですが、自分の考えは「楽しんで売る」がモットーなので

①古着

②シルバー製品のOEM

をメインに動かしていくと思います。というか、既にかなり動いてます(笑)

 

古着販売に関しては、今回はほとんど仕入れておらず、日本に帰国後本格的にスタートしました。

皆さんが良くやっている店舗仕入れ(セカストetc..)ではなく、タイの卸業者、国内の卸業者を利用して、仕入れています。

またシルバー製品は今は古着販売は忙しく休憩中ですが、そのうち再開する予定で、その時はOEMに挑戦しようと思ってます。

 

 

ではまた次回!!!!

 

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